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コープこうべ(CO・OP)のマークの由来は?

回答
ヒューマンなタッチで描いた青と緑の2つの図形をCO・OPの文字で結んだ、コープこうべのシンボルマークは、あらゆるもののやわらかな「共生」を表しています。青と緑の色彩は、コープこうべをはぐくむ海と山、そして私たちの未来と安らぎ、自然と生命を象徴しています。

人と人、組合員とコープこうべ、コープこうべと地域社会、コープこうべと仲間の生協。そしてさらには世界、また、生活と生産、人と自然など、手に手をとってその要となる「愛と協同」をコープこうべの理念としています。
人と、地球と共生していくための活動は、これからもますます大切になります。このシンボルマークは、そのようなコープこうべの姿を、親しみやすく表現しています。

【CO・OPとは】
co‐operative societyの略語です。coは「共に」「一緒に」、operativeは「働く」「運営する」、societryは「組合」「会」という意味しています。この2つのことばを合わせると「一緒に運営する組合・会」を表すことになり、総称として「協同組合」を意味する用語となります。

この協同組合は、生協以外に、農協、漁協、森林組合などがあります。その歴史は古く、1844年イギリスの「ロッチデール公正開拓者組合」までさかのぼります。『CO・OP』は、「一人は万人のために 万人は一人のために」を合言葉とする協同組合運動のシンボルマークとして広く使われています。

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